カテゴリ:原発性マクログロブリン血症 > 定期検査

定期検査日。予約は9時半。
6週間の間に少し調子が悪くなりました。

前回「適宜に」と言われた鎮痛剤、徐々に減らしていった結果、痛みが戻ってきました。

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28日にリリカを1錠だけ飲みましたが、やはり勝手に戻すのは怖いので、その日だけでやめました。

これらのことを先生に伝えます。

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鎮痛剤復活…。
クリオグロブリンが陽性のままなので、痛みはなくなりません。
プレドニンと鎮痛剤で痛みを抑えているということは、
リツキサンは効かなかったの?
先生に質問してみます。

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なんだかよく分からない説明でしたが、結局効かなかったのですね。
入院までしたのに、高額な治療を続けたのに、B型肝炎発症の恐れもあるというのに、肝心な部分に効果がなかったなんて…。
ということは、もうずっとプレドニンを飲み続けなければいけないのでしょうか?
母、落ち込みます!

寒冷凝集反応は、前回からさらに半分の2000台にまで減りました。
(暖かくなってきたからであって、薬は関係ありません)
B型肝炎は心配ありませんでした。

次の定期検診は、また6週間後。
会計をして、薬をもらい、家に帰ります。

この日の夜、

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プレドニン服用のため、何度も出ます。
後日、町医者へ行き、薬をだしてもらいました。

リツキサンの点滴治療終了後、初めての診察日。
6週間が過ぎて気候も暖かくなり、レイノー現象も出にくくなって、手の痛みもほとんどありません。
体の調子は良好です!
 
この日の予約は9時半。

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4月初頭に、またヘルペスが出てしまいました。
やはりプレドニンを飲んでいると出やすいとのこと。(そして治りにくい)

寒冷凝集反応は、先生のPCを覗くと4000台の数値で表示されていました。
以前にもらった検査結果は8000台だったので、半分に減ったようです。

B型肝炎に関しては以前に書いた通りです(詳しくはこちら
発症していないか定期的に血液検査してもらいます。

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9時50分に診察終了。
次の検査はまた6週間後です。
治療センターにはもう行かなくてよいので、会計をして、薬をもらい、帰宅します。

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鎮痛剤とは、セレコックス(1日1錠)とリリカカプセル(1日2錠)の2種類。
いきなり全部止めてもいいのか、少しずつ減らすのか、どちらから減らすのか、減らし方が分からないので聞いてみたけれども、とにかく「適宜に!」の一言で済まされてしまいました。
こんな適当で本当に良いのでしょうか…?

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