カテゴリ: 原発性マクログロブリン血症

1年近く更新できないでいました
現在も絵を描く余裕が全くないので、とりあえず箇条書きだけでも記録を残しておきます。
(病院の移転や治療の変更に関することなど、描きたい出来事がたくさんあるんですけどね)


2025年8月26日 血内+膠内

2025年10月28日 血内+膠内
病院が数日後に隣市へ移転するため、ここでの受診はこれが最後。
血液内科は主治医が休みのため代診。

2026年1月6日 血内+膠内
移転した病院で初めての受診。

2026年1月27日 膠内
手のエコーで痛みと腫れを確認。
このあたりから本格的に治療法の変更の話が出てくる。
ひとまずブロック注射で痛みを抑えることに。

2026年1月30日 整形外科(膠内)
両手にブロック注射。

2026年3月10日 血内+膠内
ゲブザラの変更を検討。
ただ次に試す薬はたぶん効かないらしい。
しかも血液疾患の方に影響しWMが再燃する可能性がある。
次の診察までにどうするか考えておくように言われる。

2026年5月12日 血内+膠内
薬を変更する方向で進めることに。
血内と相談する必要があるため、すぐには開始できない。
まず現在の症状を把握するため来月CT検査をする。

今年に入ってからの通院履歴
2025年2月8日:検査のみ(肝臓エコー)
2025年2月18日:血内+膠内
2025年4月22日:血内+膠内
2025年6月24日:血内+膠内 

この半年間これといった変化はなく、痛みはあるけれど動けないほどではないといった状態が続いています。

血液検査の結果で、ケブザラの副作用であるビリルビン値が上がってきているのと、IgG値が下がっているのとで、何かしら手を打っておこうということになり・・・


202506
 
WM告知から9年目にして、初めてプレドニンが5mgを切りました!

でもこれ全然喜んではいられなくて、薬が減った分もちろん痛みが増すリスクがあります
暑い時期は調子が良い方なので、今以上に酷くならなければよいのですが。

放置しすぎました

前回からの通院履歴
2024年3月5日:血内+膠内
2024年4月16日:膠内
2024年4月30日:血内
2024年6月25日:血内+膠内
2024年8月13日:血内+膠内
2024年10月15日:血内+膠内 
2024年12月17日:血内+膠内  

溜め込みすぎたので、箇条書きにして記録しておきます。

・ケブザラに変更後、副作用でビリルビン値は上昇したまま横ばいをキープ
・次に試せる薬はリウマチ患者用であっておそらく母には効かない
・ビリルビン値の上昇については定期的に肝臓エコー検査をする
・ケブザラが生産遅延のため出荷数が限定されたので、隔週から3週に1度に減薬
・限定出荷の解除後も、母の状態に変化がないため、減薬のまま様子見

ケブザラが減薬されたのは6月の診察です。
それ以前からアクテムラを使用していた期間より痛みが強いと訴えていたので、薬が減るとどうなるか懸念していましたが、それほど大きな変化はないようです。
また今の痛みは病気からきているものではなく、「ステロイドの長年服用による圧迫骨折の可能性があるかも?」と先生。
MRIを勧められましたが、骨折していたところでこれといった治療もないので母は断っていました。

間もなく次の受診があります。(←行ってきたので追記あり)
肌の色が黄色くなっているように見えるので、横ばいだったビリルビン値が上がっていないかが気がかりです。

jaundice


その後の受診も特に変わりないので追加で記しておきます。
ビリルビン値は少し上昇していますが、やはり様子見で。

アクテムラからケブザラに変更して1ヶ月。(その間の自己注射は2回)
膠内のみ受診しました。
 

202402_1


ケブザラもアクテムラと同じくビリルビン値が上がってしまいました。
でも使い始めてから1ヶ月間は一旦悪化することがあるそうなので、あともう1ヶ月はこのまま様子を見ることに。

もし次回もビリルビン値が上がっているようなら別の手を考えないといけないのだそう。
ただ・・・
 

202402_2


なんだかもう後がないという感じの話ぶり…
最後には「いろいろ腹括った方がいい」と先生。
これまでにも何度か言われたこのセリフ、その時は抗がん剤のことだったので、おそらく同じ意味なのでしょう。
母、家に帰ってからいろいろ考えさせられました。


202402_3


アクテムラは(たぶんサブザラも)は母にとって奇跡の薬だったので、ずっと使い続けられたら良かったのですが。
まあまずは来月の検査結果がどう出るか、それからですね…。

またしても更新を怠ってしまいました…
前回からの通院履歴
2023年10月17日:膠内
2023年11月14日:血内+膠内
2023年12月12日:膠内(手首と膝のエコーあり)
2024年1月9日:血内+膠内(X線あり)
2024年2月6日:膠内

今回も「母、元気です」と書きたかったけれど、徐々に痛みが戻ってきてしまい、調子が良いとは言えません
前回書いた自己注射終了の夢は絶たれてしまいました。

アクテムラの副作用だと思われていた高いビリルビンの値が、休止中になんとか正常値に下がり、他の血液検査の結果も特に問題がなかったので、痛みが強くなってきても薬の再開を先延ばしにしていました。

そんなこんなで2024年最初の検診でのこと
 

202401_1


アクテムラ休止から約半年、とうとう投薬再開です。
但し元に戻すだけではまたビリルビン値が上がってしまうので、以前から言われていた通り薬を変更することに
効能はアクテムラと全く同じなため、もしかすると同じ副作用が出たり、もしくは白血球が下がるなど他の副作用が出る可能性もあるとのこと。


202401_02


早速この日からケブザラ開始!
これでまた元気になってくれることを期待したかったのだけれど…



202401_3
 

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