や〜っと来ました、骨髄検査の日!
その前に採血と、痛みが酷い股関節のレントゲンを撮りました(異常なし)

20161220_1骨髄穿刺は病室近くの処置室で10時半から。
母のメモ書きで説明します。

1.  ベッドにうつ伏せになり、腰を出す。
2.  消毒をして、麻酔を3箇所ほど打たれる。
3.  効きが弱いので、さらに何度か打たれる。
4.  やがて感覚がなくなり、いざ本番!
5.  グリグリとした感じで針が入ってくる。
6.  大きく息を吸って吐く。吐くときに液を吸い出すのか、
  グウーッとした感じがする。
7.  それを2回される。
8.  針を抜かれる時が痛くて、思わず「痛い!」と声が出る。
9.  終わると先生が取ったものを見せてくれる。
  液の中にミミズのような赤いものが入っていた。
10.  テープを貼って30分間、その場で安静にする。

これで、一番恐れていた骨髄穿刺が、無事に終了しました。
もっと痛いものだと思っていたけれど、それは麻酔と針を抜くときだけで、本番は言葉にできない変な気持ち悪さだったとのことです。

部屋に戻ると、同室の方から「一発で終わった?」と聞かれます。
なんでもその方は、研修医に当たってしまい、なんと7回もやり直ししたのだとか!
先にこの話をしたら、怖がるだろうと思って、黙っていてくれたのだそうです。

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14時に面会へ行き、骨髄穿刺の話を聞きます。
元気にしていたので安心しました。 

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しばらくすると看護助手さんが、母をエコー検査に連れて行くために、車いすでお迎えに来ました。足の痛みで歩行が辛かったので、これは助かります。
このエコーは、先日のPET/CTの検査結果で、両腋の集積が強かったので、もっと詳しく調べるためのものでした。そして異常なし。

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全身の痒みが酷くなる一方なので、寝る前に飲み薬が追加されます。

今日1日の食事
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