母はWM

原発性マクログロブリン血症と診断された母の治療記録です

タグ:歯の治療

前回の診察から4週間の間、母、絶不調でした。

とうとう抜歯をしたのですが(昨年のうちに1本、骨粗鬆症治療薬を休止しているこの間に、もう1本抜きました)、抜歯は全然問題なかったのに、麻酔の注射痕に痛みが出て、毎週1,2回歯科に通います。
そして昨年末から全身に湿疹が出て、これまた毎週皮膚科通い。
肝心の手の痛みはというと、リリカの量が増えたにも関わらず、酷くなる一方です。
 

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診察日に、一応これらのことを先生に報告します。
WMと診断される前に酷い湿疹がでていたので(こちら)、今回の湿疹もWMに関係しているの!?と心配していたのですが、これに関しては完全にスルーされてしまいました…

リリカは副作用が出ていないので、今回また量が増え、100mgから150mgに
上限300mgまで出せるそうですが、150mgで効果がなければ、これ以上は増やしても無駄なようです。
これでまた4週間様子をみることになりました。

・クリオグロブリン→陰性(前回の採血の結果)
・寒冷凝集素数→4096(上限値256)(前回の採血の結果)
・IgM→194(基準値内)(今回の採血の結果)
 

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リリカ増量から2週間が経ちましたが、痛みは相変わらずです。
とうとうリツキサンを受けることになりそうですが、以前の治療で効果があったように思えないので、再度受けることがいいのかどうなのか…
結局、WM初期の頃の酷い痛みを抑えてくれたのはプレドニンです。
でも今はプレドニンの量を増やしてもらうことはできません。
母、とても苦しんでいます。
一体どうしたら痛みを和らげることができるんだろう…見ていて辛い!


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この会話の関連リンク

大病院での診察日のその前々日。
母、昼食中に上の一番奥の歯がボロッと折れました
 「いつか抜かないといけない」と言われていた、以前記事に書いた歯です。
少しだけ残っているので、おそらく全部抜かないといけないのでしょうが、 この歯を抜くときは、骨が脆くなるというステロイドの副作用を抑えるために服用している薬を止めなければいけません。
ちょうど大病院へ行く前だったので、急いで歯科に電話。
予約でいっぱいでしたが、事情を説明しお願いして診ていただきました。
 抜歯と骨粗鬆症治療薬とステロイドについて書いた記事はこちら
 

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以前の記事に書いてありますが、ステロイドを服用しているため、抜歯後の感染症など心配なことが多々あります。
しかも今回抜けた歯だけでなくもう片方も抜くことになりそうです。
こちらは以前通っていた歯科医の治療失敗により調子が悪かった歯。
休薬のついでに、まとめて治療していただいた方が良いですものね。
 

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知りませんでした。奥歯がないままになるんですね。
治療はお上手な先生なので、抜歯していただくのは問題ないと思うのですが、やはり心配なのは感染症。
というのも母、歯石が溜まりやすい歯並びをしています。
何事もなく無事に済んでくれると良いのですが。

実は足の爪を切り取った痕もあまり思わしくない状態で、結局好きな靴は履けず、ほとんど歩かないでいます。( 陥入爪手術の詳細はこちら
手首の痛みは日に日に増すばかりですし、何一つ治らないところへ今度は抜歯・・・心配事が増える一方です。

先月、歯の定期検診にて、「今すぐにではないけれど、近々抜歯しなければいけない歯があります」と言われました。心当たりのある歯なので、ついに来たかという感じです。

プレドニンを服用すると歯が脆くなってしまうので、骨粗鬆症治療薬を飲んでいるのですが、抜歯をする際には治療薬を止めなければいけないそう。
というのも、服用していると抜いた後の歯肉の治りが遅いのだとか。

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入院中に「骨粗鬆症治療薬を飲まなければ、抜歯したりすると、あごの骨が酷い事になります。」と聞かされていたので(その記事は
コチラ)、不安に思いその話を伝えると、それは「ちゃんと治療薬を飲んでいれば大丈夫」とのこと。

それより心配なのは、抜歯後の感染症です(プレドニンの服用で、口の中は細菌感染を起こしやすくなっています)
他にも、治療中にショック症状を起こすおそれがあるだとか、ステロイド服用時の抜歯について調べると、いろいろと恐ろしいことが書いてあったので、不安でいっぱいです。

町歯科でこの治療ができない場合は、主治医のいる大病院で治療してもらえるのですが、どうやらこの先生は出来るお方のようで、主治医と連絡をとって治療を進めるとのこと。
それでもなんとなく、大病院で治療してもらう方がいいような気が…。

抜歯する前にプレドニンが休薬になればいいのに!!!

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