母はWM

原発性マクログロブリン血症と診断された母の治療記録です

カテゴリ:原発性マクログロブリン血症 > 日常生活

薬の副作用についてです。
今まで書くタイミングを逃していました。

当初、副作用を恐れて飲みたくなかったプレドニン。
入院時、同室の方たちの副作用を目の当たりにして、絶対飲みたくないと思っていたプレドニン。
結局飲む事になってしまったワケですが、母の場合、量が少ないからか、副作用はゆっくりゆっくりやってきました。
 

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なんとありません!
入院中、同室の方たちの異常な食欲を見ていたので(病院食だけでは足りず、毎日朝からコンビニで総菜パンやパスタなどを買っておられました)、どうしようと心配していましたが、プレドニン服用前と全く変わっていません。
長年母は、夕食はリンゴとヨーグルトだけなのですが、それだけでも十分足りています。
 

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異常な食欲がないからか、体重と体脂肪は、ゆっくり増加していきました。
食べる量は変わっていないのに、どちらも確実に増えています。
一般的に、ムーンフェイス(顔が満月のように丸く膨らむ)になったり、肩周りに脂肪がつくようですが、母の場合それはなく、顎周りやお腹、特に膝周りがブヨブヨしていて気持ち悪いのだそう。
服用している限り元に戻らないということなので、かなり辛い思いをしています。
前述の「異常な食欲」はないけれど、甘いものや間食を控えるようになりました。
 

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多いです。
元々、高脂血症治療薬の副作用で抜け毛が多く、育毛剤を使っていたのに、プレドニンの副作用でさらに抜けるようになりました。(※どちらの薬も副作用に抜け毛があると先生は仰いませんが、実際服用している方々には症状がみられます。)
 

脂肪沈着と抜け毛は、精神的にかなり辛いものだと思います。
気持ちを前向きに持ってくれたら良いのですが、母は悲観するばかり。

この冬、どのくらい痛みが戻るかまだ分かりませんが、出来ればそれがあまり酷くなく、次の春に休薬期間が来るといいんですけどね。

現在飲んでいる薬です。
最初の頃より、かなり種類が減りました。

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以下、メッセージの返信です。

MOTOGEN様、メッセージをありがとうございました。
ご意見を参考に、ブログ内を少し改善いたしました。
「はじめに」に用語の説明を書いておりますが、CVは略さず表記することにします。
(これまでのところも徐々に訂正していきます。)
同病患者さんのブログは、母と同じ症状の方がいらっしゃらないので、もう長く見ておりませんでしたが、どうしても分からないことや知りたいことがあれば、質問させていただきます。
ネット上での会話が苦手なので、コメント欄を設けずご不便をおかけいたします。
また何かお気づきの点がございましたら、メールフォームよりご連絡下さいませ。

前回書いた、針跡の周囲が青くなっていた所ですが、日に日に範囲が大きくなっていきます。

止血不足の内出血だろうと思いつつも、もし点滴漏れならどうなるの?と思い調べてみると、「リツキサンは非壊死性抗がん剤で、多少漏れても炎症や壊死を生じにくい」とありました。
心配ではあるけれど、病院に連絡するほどでもなさそうなので、次回の治療日に診てもらうことにします。 

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写真を載せようかと思ったのですが、かなり痛々しいので、やはり絵にしました。
分かりにくいですが、だいたいこんな感じです。

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他にも注意すべきことがいろいろあるのですが、母は全然気にしていません。
なので、何かしでかす度に、私が口うるさく注意しています。
いくら注意しても全然言うことを聞かないこともあり、「子供かっ!」と何度腹を立てたことか…。
母は私に対して神経質すぎると言いますが、WMなんて変わった病気、何がどうなるか分からないのですから、用心できることはして欲しいと思うのです。

母は基本的に、規則等はキッチリ守る性格なのですが、なぜか自分の病気に関してだけは奔放なのです。困った…。

それと、痛みがまだ消えていないのに、家に戻れば案の状、家事をしようとするので、母が何も出来ないよう、私が先回りして家事をしていました。
「何もすることがない!」と困っていましたが、病院でもそうだったのですし、無理はしないでもらわないと。

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