母はWM

原発性マクログロブリン血症と診断された母の治療記録です

2019年12月

前回から4週間後の診察日。
母は採血があるのでとても早く家を出ます。
ワタシはいつも後から診察に間に合うよう病院へ向かうのですが・・・
 

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間に合いませんでしたー!!!
初代主治医の頃は予約時間の30分〜1時間遅れは当たりまえ。
それが2代目になって予約時間より早く呼ばれるようになり喜んでいたのですが、ここ最近はずっと初代と同じように遅れるようになっていました。
なので少し遅く(と言っても予約時間には間に合うよう)家を出たら、この日に限ってとても早く呼ばれたとのこと。
2人とも携帯電話をもっておらず、ワタシは行くしか、母は待つしかない状況に…。

仕方なく、会計&薬待ちの間に話を聞きました。

ちなみに前回、鎮痛剤のリリカを少量から服用再開したところ、2、3日は調子が悪かったですが、徐々に慣れていったようで、結果副作用なく過ごせました。
でもやはり少量のせいか痛みが抑えられることはありません。
 

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リリカは以前と同じく1日150mgまで増やすのが目標なのだと思います。
プレドニンは変更なしで1日12.5mgのまま。
これでまた4週間様子を見ることになりました。

・クリオグロブリン→陰性(前回の採血の結果)
・寒冷凝集素数→2048(上限値256)(前回の採血の結果)この状態でなぜか下降
・IgM→200(基準値内)(今回の採血の結果)

前回の診察から4週間後。
体調は相変わらずで、手首の痛みは酷くなる一方です。
それでも途中で病院へ行くことなく、痛みに堪えながら過ごしました。

「そろそろ何かしてもらうことを考えておかないと」と、口うるさく言うのですが…
 

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(※  B型肝炎に関する記事はこちら

なんだかんだと言って、なにもせずに我慢する!の一点張り。
当日、先生の前でも同じようなことを言っているので、横からワタシが「何をするにも痛い痛いとメチャクチャ痛がっているんです!」と言うと、「日常生活に支障をきたしているほどであれば我慢はよくない。」と言われ、どうしようかと少し考え出します。
 

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それでも渋る母。よほどリリカが嫌なようです。
以前服用していた時かなり辛そうにしていたので、嫌なのはわかります。
でも何もせずに痛みを我慢している場合ではないというのも見て取れます。
先生は無理強いしませんし、母は決めかねているしで、話がちっとも前に進みません。
「何もしないよりは少量のリリカを試してみたら?」とワタシが言って、考えて考えて、やーーーっと仕方なくという感じで受け入れました

もし少量からでもリリカが合わなければ、他の方法を考えましょうとのこと。
「それってやっぱりリツキサンですか?」とお聞きすると…
 

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もう毎回同じやりとりですが、そろそろ本気で考えなくてはいけません。
ちなみに初めてのリツキサンは初回入院必須でしたが、2度目は不要ということでした。
これはありがたい。

今回のリリカで副作用が出ずに、今後少しずつ量を増やして痛みを抑えられたら一番良いのですが。
 

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・クリオグロブリン→陰性(前回の採血の結果)
・寒冷凝集素数→4096(上限値256)(前回の採血の結果)上昇
・IgM→205(基準値内)(今回の採血の結果)少し上昇

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