母はWM

原発性マクログロブリン血症と診断された母の治療記録です

2019年04月

前回書いた通り、体の痛みが酷いため、飛び入りで診察してもらいに行きました。
今回もワタシは同行出来ず、母1人で行ったため、聞いた話を元に書いています。

飛び入りなので、まずなぜ来たのか事情を説明します。
先生は前回の血液検査の結果を見て、驚くべきことを言われました。
 
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もうわけがわからんです!!!
クリオグロブリンによる関節痛ではないの!?
クリオが出たか?と思えば出ていないし、クリオのせいかと思えば違うしで、いつもいつも予想と違う結果で調子が狂います。
とりあえず今の状態を確認するため、採血してから再度診てもらうことに。

採血に1時間半待ち。検査結果が出るのに1時間待ち。そして再診待ち。
採血待ちの間に話しかけてこられたご婦人と話が弾みます。
その後、血液内科前で順番を待っていると、先ほどのご婦人が来られ、なんと同じ先生に診ていただいていることが判明。
今度はお互い病気の話。時間がつぶせたようで良かったです。

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再び診察。
毎回書いていますが、この時点ではクリオグロブリンの結果はわかりません。
それよりも先生は、足の腫れに関して気になられたことがあったようで、

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血栓だなんて…またそんな恐ろしいことが。
ゴールデンウィーク明けに太腿のエコー検査をします。

痛みに対しては、もちろん薬が出されました。
プレドニンが増えたのは予想通り。
他には以前と同じ鎮痛剤を処方していただきました。
血栓の件は置いておいて、とりあえずこれで今ある痛みが治れば良いのですが。
 

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・クリオグロブリン→陰性(前回の結果)
・寒冷凝集素数→512(上限値256)(前回の結果)激減!!
・CRP→0.592(上限値0.14)(今回の結果)上昇! 
・IgM→204(基準値内)(今回の結果)ジワジワ上昇中
・プレドニン→週4錠から1日3錠(週21錠)に増加

血栓を調べるために追加された血液検査
・Fib→451(上限値400)
・D-dimer→1.9(上限値1)



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そんなことは聞いていない!
診察のたびにイケメンっぷりを堪能する母。(初代の代診の時からです→こちら
ワタシはいつもお顔がほとんど見えないので「そんなに?」という感じ。
先生に見惚れてんと、ちゃんと話を聞きや〜 

前回の診察で、クリオグロブリンが再発していることが確認された母。
その影響がジワジワ出てきてしまいました。

以前のクリオブロブリン陽性時の症状は、レイノー現象と関節痛で、関節痛は特に手と手首が酷く、他には肩、首、顎、咽喉に痛みが出ていました。
(病気発覚時の症状の記事はこちら

今回もやはり関節痛の症状が現れたのですが、手ではなく足を痛がっています。
最初は膝の痛みだったので、歩いたからか、年のものか、と思っていましたが、その痛みは太腿にまでおよび、次第に腫れてきて、とうとう正座ができなくなるほどに!
 

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他にもいろんな所が痛くなってきたので、この状態では次の予約日まで待っていられないと思い、すぐに診てもらおうと病院へ行って予約を入れてもらえるか聞いてみると、
 

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ちなみに2代目の診察日は火曜のみ。
母は火曜まで待つことにしました。
急に知らない先生に診てもらって、薬の量を変えられるのは不安です。
でもまあ、2代目にもまだ薬の増減や変更をされたことがないんですけどね。
どういう処置をされるのかが気になるところ。
ステロイドが増えるだけならいいけれど(いや全然よくないけれど)、また抗がん剤か分子標的薬かの治療にならないかが心配です。

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