母はWM

原発性マクログロブリン血症と診断された母の治療記録です

2018年03月

12月に手の痛みが復活し、1月に採血した検査結果が分かるこの日。
クリオグロブリンの再発と寒冷凝集値がどうなっているのか気になっていたのは、これまで書いてきた通りです。

結果は予想に反して、クリオグロブリンは陰性!
寒冷凝集値は少し上がっていただけでした!
今日の分の基本的な血液検査の結果も良好で、特に何も言われることはありません。

なのに、「薬はまだこのままで様子をみましょう」と先生。
どうしても減らしていきたい母。

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本音は語らず、このように言うと、

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「ヘルペスが出やすいので辛い!」という想いを汲んでくれたのか、少しだけ減らしてもらえることになりました。
ただ、まだ手の痛みやしびれが残っているので、1錠減らすのは無理。
そこで、隔日で1錠と2錠を繰り返して服用するということになりました。

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2錠は副作用が出る量だけれど、これだと少しマシなのだそう。
減らすことで、手の痛みが強くなってこないか心配ではありますが・・・。

次回の診察は5月22日です。

この日、ちょうど桜が満開なので、帰りにお弁当を食べながらお花見をしました。

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母は病気が発覚してから、体の不調をどんな些細なことでも専用の手帳に書き記しています。

3月10日の昼、コソコソとこの手帳に書き込んでいるところを目撃!
「どこが調子悪いん?」
「手の痛みがひどいん?」
なかなか答えようとしないので、何かあるなと問い詰めると・・・

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昨年秋、徐々に寒くなってきた10月に1回レイノー現象が出たと書きました。(コチラ
11月にも2回出たのですが、その後一度も出ていなかったのです!
それもそのはず、これまで書いてきた通り、クリオグロブリンが消え、寒冷凝集値が激減していたからです。

もう冬の寒さが終わろうとしている時になってまた出てくるなんて…。
ここ最近ずっと、手の痛み、腕と足のしびれ感など、不調でいます。
なので「暖かくしろ!」「冷たいものは触るな!」と何度も何度も注意するのですが、あまり聞き入れません。
「それみたことか」と、私にウダウダ言われると思い、報告しようとしなかったようです

これは確実に、クリオグロブリンが復活しているか、寒冷凝集値が上がっているということでしょうね
次の検診まであと2週間です。

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